このページについて
本ページでは、札幌市建設局が公開している「市内10区の土木センターで観測している積雪深データ」をもとに、 年度・区・表示形式を選んで、過去の雪の状況を直感的に確認できます。
- データ期間:2005年11月1日〜2025年11月20日
- 2017年度以降、北区(太平・あいの里)、南区(南31条西8丁目・定山渓)、西区(西野・平和)は複数地点の平均値を使用(片方のみの場合は単独の値を利用)
- 本ページのグラフは簡易的な集計・可視化です。観測値の誤差や欠測などは考慮していません。
※本ページは、投資や行動の助言を行うものではありません。気象情報や防災情報については、必ず公式機関の情報をご確認ください。
表示設定
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「日別」「月平均」は選択した年度のみ、「年度ごとの最大」は全期間を通した比較です。
例:2020年度は 2020年11月〜2021年10月頃の積雪を含みます(札幌市の年度単位)。
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※グラフはドラッグでズーム、ダブルクリックでリセットできます。
簡易的な傾向コメント
- 北区・西区・手稲区など、山地に近いエリアでは、市街地(中央区・白石区・豊平区)に比べて積雪が多い傾向があります。
- 年度によっては、全市的に 100cm を超える積雪となる「多雪年」が見られますが、逆に 60〜80cm 程度で収まる「少雪年」もあります。
- 温暖化が進む一方で、「降るときにはしっかり降る」年もあり、年ごとのばらつきが大きいことがわかります。
※より厳密な気候変動の分析には、気温・降水量・積雪日数など他の指標も含めた統計的な解析が必要です。本ページはあくまで「積雪深のざっくり可視化」です。
投資判断・行動の助言や、公式な気象情報の提供を目的としたものではありません。
データの正確性については細心の注意を払っていますが、いかなる保証もいたしません。
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